1歳9ヶ月、保活をスタートします|保育園の種類と我が家の考え

これまで自宅で育児をしてきましたが、子どもが1歳9ヶ月になったのを機に、保活(保育園探し)を始めることにしました。この記事では、保活のスタート地点として調べた「保育園の種類・違い」と、我が家が保育園選びで大事にしたいと思っている軸について記録しておきます。

目次

なぜ今まで保活をしてこなかったか

これまで保活をせず自宅で育児をしてきたのは、子どもの愛着形成や安心感を育むことを大切にしたいと考えていたためです。もちろん保育園に通うことが愛着形成に悪影響を与えるということではなく、あくまで我が家として「まずは家庭でじっくり向き合う時間を優先したい」という価値観からの選択でした。

1歳9ヶ月になり、そろそろ集団生活や外の世界との関わりも子どもの成長にとって良い刺激になるのではと感じ始め、保活をスタートすることにしました。

保育園の種類を調べてみた

保活を始めるにあたって、まず「保育園にはどんな種類があるのか」を調べました。

認可保育園と認可外保育園の違い

認可保育園 と 認可外保育園、何が違う? 認可保育園 🏛 都道府県等が認可 👩‍🏫 保育士資格100%必須 💰 保育料は世帯所得で決定 📋 「保育の必要性」の認定が必要 🏢 市役所・区役所へ申込み 📅 申込期間は10〜12月頃が一般的 例:公立・私立・小規模保育など 認可外保育園 📝 独自基準に基づく届出制 👩‍🏫 保育士は1/3以上でOK 💰 保育料は施設が独自設定 📋 保育の必要性がなくても利用可 🏢 施設へ直接申込み 📅 空きがあれば通年申込み可能 例:企業主導型・認証保育所など 出典:各種公的情報をもとに作成(2026年時点)

運営元による分類

  • 公立保育園:市区町村が運営し、保育士は公務員
  • 私立保育園:社会福祉法人・NPO法人・企業・学校法人など、運営主体は多様
  • 公設民営保育園:施設は自治体が所有し、運営は民間に委託
  • 地域型保育事業(認可の一種):小規模保育園、家庭的保育、事業所内保育など
  • 企業主導型保育園(認可外だが公的な助成あり):子ども家庭庁の助成を受けており、職員数・設備は認可園に近い基準が設けられている

入園条件・申し込みの流れ

認可保育園は市役所・区役所への申し込みが必要で、申込期間はおおむね10〜12月頃が一般的です(自治体により異なります)。「保育の必要性」の認定と、世帯ごとの優先度によって選考される仕組みになっています。

一方、認可外保育園は各施設に直接申し込む形式で、空きがあれば通年で申し込みが可能です。

我が家が保育園選びで大事にしたい軸

まだ情報収集を始めたばかりですが、現時点で我が家が重視したいと考えているのは次の2点です。

  • 費用面:世帯の負担として無理のない範囲であること
  • 教育方針:園がどんな保育・教育の考え方を持っているか

認可・認可外・企業主導型など選択肢が多いことが分かった一方で、「費用」と「教育方針」という軸で絞り込んでいけば、選びやすくなりそうだと感じています。

これから

まずは近隣の園について情報を集め、実際に見学に行ってみようと思っています。見学の様子や、実際に比較検討した内容は、また改めて記事にする予定です。

同じように保活を始めたばかりの方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

※本記事は個人の体験・調査に基づく記録です。制度の詳細や最新情報は、お住まいの自治体の窓口で必ずご確認ください。

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